ふるさと納税は何月まで申し込みできるの?他に気を付けることは?

2019年9月30日ふるさと納税, 豆知識ふるさと納税

ふるさと納税

 

ふるさと納税は誰でも気軽に行うことができますが、注意しなければいけないこともあります。

私も今ではふるさと納税にすっかりはまり、手順も慣れてしまったので、あまり感じる事はなくなりました。

ですが、最初のうちはやはりわからない点があり、たくさん調べたり人から聞いたりしたものです。

 

その中でも気をつけておきたいことがふるさと納税の申し込みの受付です。

今回はふるさと納税の申し込みは何月までなのか、それに関連してふるさと納税で気をつけることについてご紹介します。

 

ふるさと納税は何月まで申し込みできる?

 

ふるさと納税は1月1日から12月31日の1年間の間にいつでも行うことができます。

ですのでふるさと納税の最終申し込みは12月末までと考えた方が良いでしょう。

 

しかしふるさと納税をしている方ならご存知ですが、皆さん同じことを考えているのか、ギリギリになってふるさと納税を申し込む方が多いのです。

私も1年間もあるからゆっくりふるさと納税をしていこうと思っていても、意外と1年間はあっという間で、気づけば年末になっていることもあります。

 

そして急いで駆け込むようにふるさと納税を申し込むのです。

そういった方がたくさんいるのでしょうね。

 

ふるさと納税は年末に集中しやすいです。

余裕を持ってふるさと納税をしたい方はできるだけ早めに行うのが良いでしょう。

ただ12月末には混むといっても、ふるさと納税ができなくなるわけではないので、焦らずにふるさと納税をしましょう。

 

ふるさと納税で気をつけることとは?

 

受け取り回数に制限がある自治体に気をつける

同じ年内や年度内に複数回ふるさと納税をした場合、返礼品は毎回もらえるのでしょうか。

実は寄付先の自治体によって受け取りの回数に制限があるところがあるのです。

 

詳しく説明すると、同じ自治体に2回以上寄付をしても、2回目以降の返礼品は発送されず、単純にご好意で寄付として受け取られてしまうということです。

ですので同じ自治体に複数回寄付をする場合は、必ず注意事項を確認するようにしましょう。

 

2回目以降寄付をしても返礼品がないなんて損をするだけですよね。

年末に焦って同じ自治体に複数回寄付をしてしまいがちですが、よく見て気をつけておきましょう。

 

寄付の納付日に気をつける

寄付の納付日についていまいちよくわかっていない方が多いですが、寄付の納付日は寄付領収書に書かれている寄付日付です。

ただし納付日は支払い方法で異なります。

 

クレジットカードやソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済、ドコモ払いだと、寄付の申し込みが完了した日が寄付の納品日となります。

またコンビニ決済はコンビニエンスストアであなたがお支払いをした日が納付日となります。

 

それぞれ納付日が異なるので、年末にもし焦って間違えてしまうと、年をまたいでしまうので気をつけておきましょう。

 

返礼品の発送期間に気をつける

返礼品の発送はそのふるさと納税によって全く異なります。

中には事前予約なんていうこともあるんですよ。

 

ですのでこの時期に欲しいという目星があって、ギリギリにふるさと納税をしたとしても、欲しい時期に届かない場合があります。

あらかじめ欲しい返礼品がある場合は、余裕を持って寄付をしましょう。

 

まとめ

今回はふるさと納税の申し込みは何月までなのか、またそれに関連してふるさと納税で気をつけることについてご紹介しました。

ふるさと納税は1月1日から12月31日までの1年間で、いつでも行うことができます。

ですのでふるさと納税は12月末までに寄付をするようにしましょう。

1年間とても忙しいですが、なるべくであればふるさと納税は余裕を持って寄付をするようにしましょうね。

 

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