赤ちゃんが寒そう!赤ちゃんが寝る夜は暖房をつけるべき?

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暖房

 

冬になると、赤ちゃんが夜寒くて眠れないのではないかと心配になりますよね。

また寝返りをしたり、よく動くようになると、赤ちゃんが知らない間に布団を剥いでいることがあり、風邪をひいてしまったりすることもあります。

 

私の子供たちも寝相がとても悪く、私は冬子供たちが心配で何度も起きてしまうということがよくありました。

赤ちゃんが寒くて凍えているときに夜に暖房はつけてもいいのでしょうか。

 

赤ちゃんが眠る夜には暖房をつけるべき?

 

赤ちゃんが眠る夜にはどんなに寒くても暖房をつけることはおすすめしません。

もし本当に寒い場合はタイマーをつけて最初の2、3時間だけ暖かくしておき、後は自然と消えるようにしましょう。

 

なぜ暖房つけてはいけないかというと、人間は暖かい方が眠りにくいからです。

赤ちゃんは大人よりも、もともと体温が高く、大人が寒いと感じていても赤ちゃんには意外とちょうど良かったりするのです。

赤ちゃんは寝ている間にとても汗をかくので、部屋が暖かすぎても快適な環境とは言えません。

 

また暖房ずっとつけっぱなしにしていると空気が乾燥し、風邪もひきやすくなり、赤ちゃんにとって良い環境とは言えなくなります。

ですので最初の2、3時間だけ部屋を温めるためにつけておき、後は暖房を消しましょう。

 

赤ちゃんが夜眠るときの防寒対策とは?

 

赤ちゃんの夜眠るときに暖房をつける事はあまりおすすめしないと、先ほど書きましたが、ではどうすれば赤ちゃんがちょうどいい温度で快適に眠ることができるのでしょうか。

着るもので調節する

あまり薄すぎても赤ちゃんが寒いし、逆に着せすぎも良くありません。

よく、夜に眠るときに服を着せすぎている場合がありますが、服を着せすぎると赤ちゃんが夜中寝返りを打つときに動きにくいので、寝返りしにくくなり、快適な睡眠を妨げる原因となります。

ですので着せるものは肌着+薄手の長袖がちょうどいいでしょう。

 

肌着を着せる

赤ちゃんの肌着はとても大切です。

肌着は普通の服とは違い汗をしっかりと吸収してくれるので、快適に過ごすことができます。

日によって寒さの度合いが違うかと思いますので、半袖の肌着や、長袖の肌着など様々な肌着を用意しておき、寒さに応じて服の上ではなく中から調節しましょう。

 

敷きパッドを温かいものにする

赤ちゃんが動きが激しく、上にしている毛布を剥いでしまうときは、敷布団の方を温かいものにしましょう。

フリース素材の敷きパッドがおすすめですよ。

 

まとめ

今回は赤ちゃんが夜に眠るときには暖房をつけるべきかどうかについてお話ししました。

赤ちゃんが夜に眠るときには暖房をつけることをおすすめしません。

どうしても寒いというときには、最初の2、3時間タイマーをつけて様子をみてあげてくださいね。

 

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