ボンボンチョコは子供に食べられる?食べられるものと食べられないものがある?

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ボンボンチョコ

 

ボンボンチョコとはボンボンショコラのことを指します。

ボンボンチョコはとてもバリエーションが豊富でおいしいですよね。

 

ボンボンチョコと言って思い出すのが、バレンタインのチョコではないでしょうか。

ボンボンチョコはひと口サイズのものが多く、形や色も様々なものがあるのでどれから食べようか悩んでしまいますよね。

 

ところでボンボンチョコは子供も安心して食べられるものでしょうか。

今回はボンボンチョコが子供に食べられるのかどうかについてお話しします。

 

ボンボンチョコは子供に食べられる?

 

ボンボンチョコを子供に食べさせるときには、全てのボンボンチョコは食べられないので、注意しなくてはいけません。

ボンボンチョコは子供に食べられるものと食べられないものがあります。

 

まず子供が食べても大丈夫なものは、基本的にアルコールが入っていないものです。

「チョコレートに入っているアルコールなんて少しだから、影響ないでしょう?」と思いがちですが、チョコレートに入っているアルコール濃度はかなり高いのです。

場合によっては注意書きされていることもありますよ。

 

注意書きは下のようなものです。

「チョコレートにはアルコールが入っていますので、チョコレートを食べた後は運転をお控えください」と。

つまり、お酒を少し飲むのと同じ位のアルコールが入っていることがあるんです。

 

また注意書きには「妊娠している方はアルコールが入っていますので、チョコレートはお控えください」と書かれている場合もあるんですよ。

ですのでアルコールの入っているボンボンチョコには、子供はもちろんだめですが、運転の予定がある方や、妊婦さんにはお勧めしません。

 

また他にも、大きくて固いアーモンドやピーナッツなどのナッツ類が入っている場合、食べられない子供もいるので注意しましょう。

基本的にはミルクチョコレートや、ストロベリーチョコなど、ただ口の中で転がしていると溶けるチョコレートは子供に食べさせても大丈夫です。

見ているだけで楽しいボンボンチョコですが、子供が食べるときには注意しましょう。

また子供だけではなく大人の方でも食べるときには注意書きをきちんと見ましょうね。

 

まとめ

 

今回はボンボンチョコは子供に食べられるのかについてお話ししました。

チョコレートの中にはアルコール濃度の高いものがあるので、子供が食べる際には注意しましょう。

またこれは誰にも共通して言えることですが、うっかりボンボンチョコを1つ2つと食べているうちに食べすぎないことに注意してくださいね。

 

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