消費税10%!白物家電は増税前に買うのがお得なのか?!

2019年9月1日豆知識消費税, 白物家電

消費税

 

今年10月から始まる消費税10%。

夏も暑くなりエアコンのスイッチをONにしようとしたらあれっ?動かない。

こんな時期に故障はやめてほしい。。。そんな方も中にいらっしゃると思います。

 

そこで気になるのが白物家電はいつかったら得なのか?

増税前か?増税後か?

 

白物家電の買い時控えどき、家電量販店以外で買う方法などをお伝えします。

さらに!家電量販店の販売価格、鵜呑みにしてませんか?

実はやり方次第では値段が下がります!そんなお得な情報もお届け致します。

 

白物家電には発売時期のパターンがある?

 

そもそも家電には値段が高い時期と安い時期との2パターンがあります。

基本的に発売当初が一番高くそこから6カ月くらいかけて徐々に下がる傾向があります。

つまり機能やミーハー的な感情がなければ、後の方が、例え増税していても安くなります。

 

そして家電は1年周期で発売されることが多く、新機種と旧機種が店頭に並ぶことがない為、新機種が発売する11ヶ月目が最もお得になり買い時になります。

家電の商品によって発売時期は変わりますが白物家電と言われる、冷蔵庫、洗濯機、エアコン炊飯器、電子レンジの発売時期とオススメな買い時をまとめてみました!

  • 冷蔵庫:発売時期 3月、4月  買い時9月その後も下落可能性あり
  • エアコン:発売時期 10月11月頃〜3月順次発売開始※各メーカーが6機種発売する為
  • 洗濯機・発売時期 5月 ※ドラム式は10月
  • 炊飯器・6月7月
  • 電子レンジ・5月 6月

大まかに以上のような時期になるので、買い替えを検討している方は、ご参考にどうぞご利用ください。

 

家電製品は人間の都合には合わせてくれない!

 

この記事を読んでまだ不満に感じている事&困っている方がいると思います!

安い時期の買い方はわかった!でも壊れたのは今!欲しいのは今でしょ!と心の中で声を大にされていると思います。

家電量販店で安い時期に当てはまらなくても、今は色々な買い方が出来ます。それはどんな家電も言えるので、今から教える方法を是非試して頂けたらと思います。

 

エアコンDIYえっ業者に頼まなくてよいの?

 

この暑い日が続く時期にエアコンの故障は死活問題になっ出来ます。

しかし家電量販店で新しいエアコンは高いし工賃も気になる。

 

そんな方にオススメなのが、エアコンDIYです。

なかなか信じられないと思うかも知れないですが、案外出来てしまいます。

 

まずは、リサイクルショップやネット通販などでエアコンと室外機をセットで購入します。

エアコンには専門の器具が必要になりますが、ホームセンターに行けば、専用工具をレンタルしてくれます。

お値段は1000円から3000円くらいで1週間レンタルとなります。

 

後必要になるのは、エアコンの配線を束ねる配線カバーとエアコンを設置するためのネジぐらいになります。

そして肝心の取り付け方ですが、ネットでも十分検索すれば出てきますが、youtubeで「エアコンDIY取り付け方」でわかりやすい動画がたくさんあります。

 

ただし器用な方やDIY好きな人向きなのて、まだ問題は残ります。

 

ネットで購入&業者に依頼

 

これは手間のかかる作業ではありますが、エアコンの仕入額によっては、家電量販店より大幅に安くすることができます。

ネットでは非常に多くの台数が流通しているため、型落ち未使用などもあり、根気さえあれば絶対にお得なエアコンを買うことが出来ます。

 

また依頼する業者も見積もりを出してもらい各社見比べて最安値のところにお願いすれば、格安になります。

エアコン以外も、ネット購入するだけなのでシンプルによい家電は手に入れられます。

 

知らない人は知らない家電量販店との交渉

 

家電量販店で買えてしかも安くなる!?この方法に必要なのはズバリ交渉力です!

まず家電量販店の事情ですか、同じ系列の店舗同士でも在庫を抱える状況が違ったり販売員さんのノルマ状況だったり様々です。

 

例えば地域にもよりますが、AW1000というエアコンがあったとします。

これがA店では45800円 B店では55000円と同じ商品でも全く価格が違います。

なのでライバル店も含めて系列店舗の価格を調べ上げれば、お得に買えます。

 

しかしこれはまだ序の口です。ここからまず販売員の方に交渉を始めます。

なんとか安くならないか頼み、断られることもありますが、めげずに色んな店舗で頼めばかなりお得に買うことができます。

 

また、交渉の仕方も色々あります。家電量販店の倉庫にはお客様に荷物を届ける為の商品倉庫がありそこから委託業者に頼み、皆様のところに届けられます。

 

しかし中には作業中に傷ついた商品もありこういった商品は2度と店舗に置かれることはありません。

傷がついていても気にしないなら試す価値はありますが、自分が欲しい家電で傷になったような商品があるなら値引きと正常に動くことを条件に買いますよと告げます。

そうすれば家電量販店も商品価値がなくなったものが売れますから、売ってくれるお店は案外多いです。

 

それから冷蔵庫やエアコン、洗濯機など、まとめて買えばさらに値引交渉がしやすくなり、値引率も高いです。

特にお子様がひとり暮らしを始められる3月などのシーズンは家電量販店の決算が近くとにかく販売台数を伸ばしたい時期なので、覚えて置くとよいですよ。

あとは人気がない家電の在庫を買いますよなどを言えばこれもまた値引きの対象になります。

 

まとめ

 

結論的に増税前と増税後どっちがお得と言えば、どちらの方が絶対お得ということは言えないでしょう。

確かに確実に安くなる時期はありますが、それはたまたま時期が重なればのお話になるので、この話の決着点は、いかによい方法で家電を買うのかそれに尽きると思います。

特に家電量販店での交渉は試す価値は高いので、検討をしてみてください。

 

2019年9月1日豆知識消費税, 白物家電