おしりふきのコットンは安い!コットンでおしりふきを作ろう!

おしりふき用のコットン

 

あなたは子供のおしりふきに何を使っていますか。

もちろんウエットティッシュのようなおしりふきが一般的ですよね。

 

しかし実はおしりふきをコットンで手作りするととても安いんです。

私も子供のオムツかぶれがひどいときにはコットンを使用していましたが、その快適さは本当に良いものでした。

今回はコットンで作るおしりふきがどれだけ安いのかについてご紹介します。

 

おしりふきのコットンはとても安い!

 

まずコットンですが、コットンはどこにでも手に入ります。

薬局でも売っていますし、インターネットだと大量に安くまとめ買いができます。

 

そしてコットンを使ったおしりふきを作るには、まずコットンを購入し、それからタッパーを用意します。

密閉できるような容器であれば何でもokです。

 

そしてコットンを水で濡らしタッパーに入れるだけです。

とても簡単ですよね。

 

外出する時はタッパーだと荷物になりますので、密閉できるジップロック等の袋に入れると良いでしょう。

おしりふきだとたくさん入っていますが、コットンだと使う量を自分で調節できますので、荷物が少なくなりますよ。

何よりもコットンはとても安いのです。

 

もちろん今では箱買いするととても安くなるおしりふきや、100円均一でもおしりふきは売られていますが、コットンで作るおしりふきにはや安さの点で言えばかないません。

 

また自分で作るおしりふきコットンだと、衛生面は大丈夫なのかと指摘されるかもしれませんが、1日に使い切る量だけを私はいつも作っていたので、全く問題ありませんでした。

 

またコットンを入れておくタッパーは毎日洗っていましたし、1日であればコットンに雑菌が繁殖することもありません。

 

コットンのおしりふきにして良かった事は、子供のオムツかぶれが少なくなったという事です。

市販のおしりふきだとおしりをゴシゴシしてしまいがちですが、コットンだとおしりふきよりも濡れていますので、固くなったうんちをサラッと取ることができます。

ですので必要以上にゴシゴシとおしりをこすらなくてもいいのです。

また冬にコットンが冷たいと言う方は、コットンウォーマーが売られていますので見てみてくださいね。

 

まとめ

 

今回はコットンで作るおしりふきがどれだけ安いのかについてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

コットンはおしりふきよりもはるかに安いということがわかりましたでしょうか。

一度コットンのおしりふきを使ってしまうと、その快適さにびっくりすることでしょう。

作り方もとても簡単なのでぜひ取り入れてみてくださいね。