子供が日焼け止めを誤飲した場合どうすればいい?子供が誤飲しないための対策は?

日焼け止めの誤飲

 

子供は低月齢だと、いろんなものを手にして、それをすぐに口に運びます。

これから夏の暑い季節になり、日焼け止めが手放せませんね。

 

子供に日焼け止めを塗り、うっかりその場に置きっぱなしにしていた事はありませんか。

子供は日焼け止めのような容器が大好きなので、子供が日焼け止めクリームを誤飲してしまうという事故が、これから多くなってくるでしょう。

 

では子供が日焼け止めを誤飲した場合どうすれば良いのでしょうか。

また、子供が日焼け止めを誤飲しないための対策は、どうしたらいいのでしょうか。

 

子供が日焼け止めを誤飲した場合どうすればいい?

 

子供が日焼け止めを誤って誤飲してしまった場合、ごく少量であれば問題はありません。

水やミルクを飲ませてあげましょう。

 

しかし、日焼け止めをチューチュー吸っていた場合は注意が必要です。

日焼け止めクリームを誤飲した後に、子供が嘔吐や腹痛、痙攣を起こしたり過呼吸になってしまった場合は、直ちに病院に連れて行く必要があります。

少しでも不安を感じたら自分で判断せずに、すぐに病院へ行きましょう。

 

子供が日焼け止めを誤飲しないための対策は?

 

子供が日焼け止めを誤飲しないための対策、それは第一に「子供の手の届かないところに置く事」です。

子供が日焼け止めクリームをなぜ誤飲してしまうのか、それは子供の手に届くところに置いてあるからです。

 

私も以前、子供に日焼け止めクリームを塗っていたときに、一瞬用事があり子供から目を離してしまったことがあります。

そしてたった1分で戻ってくると、子供はなんと日焼け止めクリームの蓋を口で開けて、日焼け止めクリームを出していたのです。

日焼け止めクリームの蓋は比較的しっかりと作られているので、まさか子供が自力で開けられるわけがないと思っていました。

 

しかし子供の歯は思っていたよりとても強いです。

子供は日焼け止めクリームの蓋を容易に開けてしまいます。

 

私の子供は幸いにも、日焼け止めクリームを誤飲することはなかったのですが、もし大量に日焼け止めクリームを誤飲していたら…と考えると、とても恐ろしいと思いでした。

まさか子供がこんなことするはずがない…と思っていることでも、子供は大人の普段の様子をよく見ていて、大人の真似をしようとします。

ですので念には念を入れて、しっかりと日焼け止めクリームの管理を行いましょうね。

 

まとめ

 

今回は子供が日焼け止めクリームを誤飲したらどうするべきか、また子供が日焼け止めを誤飲しないための対策について書きました。

子供を甘く見ず、しっかりと管理を行うことが、子供の命を守ることにつながります。

日焼け止めクリームの誤飲は、これから多くなる事故なので気をつけていきましょう。