赤ちゃんのコップ飲みはいつから練習させたほうがいい?

赤ちゃんの離乳食が始まると、母乳やミルク以外でも水分をとるようになります。

そのときに、どうやって飲み物を飲ませていますか?

大人であればコップを使って飲み物を飲むことは当然ですが、赤ちゃんはコップで飲み物を飲むことは最初からできず、練習が必要です。

ではいつから練習させたほうがいいのでしょうか?

今回は、赤ちゃんのコップ飲みについて書きますね。

 

赤ちゃんのコップ飲みはいつから?

 

赤ちゃんに飲み物を飲ませるときに、哺乳瓶を使うことが多いですが、哺乳瓶は一歳になったら卒業しましょう。

ですので赤ちゃんのコップ飲みは、一歳までにできるようになると理想的です。

 

といっても、私の子どもは少し時間がかかったので一歳までとこだわらなくてもいいですよ。

練習は生後7〜8ヶ月の間に始めます。

しかし、いきなり哺乳瓶からコップに移行しても、赤ちゃんはどうやって飲めばいいのか分からないので、上手く吸えないでしょう。

そこで、段階を踏んで練習させる必要があります。

 

赤ちゃんのコップ飲みの練習

 

赤ちゃんがコップを飲む前に練習するために、スパウトストローを使うといいでしょう。

私の子どもは、まずは生後7ヶ月のころにスパウトを使い始めました。

最初は飲めなかったのですが、3回目にはコツをつかんで飲めるようになりましたよ。

 

ストローは生後10ヶ月になる少し前に始めました。

スパウトに比べて口にくわえる飲み口が小さいので、ストローを吐き出していましたが、ストローも3回ほどでコツをつかんで飲めました。

赤ちゃんによっては、スパウトを使わずにストローで練習することもあるようですが、私はスパウトをあえて使いました。

スパウトを使ったほうが、ストローに移行しやすくなると聞いたからです。

 

コップで飲む練習を始めたのは11ヶ月を過ぎたあたりです。

コツをつかむことが難しかったようで、手で嫌だと振り払われてしまうことも。

コップとストローを併用しながら根気強く練習させました。

結局、完全にコップで飲めるようになったのは1歳2ヶ月のころでした。

少し時間がかかってしまいましたが、自然とコップで飲めるようになったので、ホッとしました。

 

まとめ

 

今回は赤ちゃんのコップ飲みについて書きました。

一歳を目安にコップ飲みができるようになるといいですが、こだわりすぎて、赤ちゃんが嫌がっているのにむりやりさせる、ということはやめましょう。

いずれはきちんとコップで飲めるようになるので、気長に付き合ってあげましょうね。