子育ての悩みの1つ!子どもに怒ってばかりな自分を変えるには?

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子どもに怒ってばかりな自分を変えるには

 

親はどうして子どもに優しく接したいつもりが、つい頭ごなしに怒ってしまうのでしょう?

『私を困らせたときに、本当はもっと優しく叱りたいのに、感情に任せて怒ってしまった自分が嫌になる!』

子どもに強くあたってしまったあとに、自己嫌悪に陥ることもしばしば。

泣かせるつもりじゃなかったのに、子どもも泣いているし。

そんな子どもに怒ってばかりな自分を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?

これから自分を変えるための方法を書いていきたいと思います。

 

・どうして親は子どもに怒ってしまうのか?

 

子どもは親にとって大切な存在です。

しかし、大切な存在だからこそ、思いが過剰になってしまうことがあります。

大切だから、余計に心配してしまい、子どもが反発するとさらに言いすぎてしまい、どうして自分の気持ちを分かってくれないのかと頭にきてしまうのです。

 

そして、子どもに怒ってしまいます。

愛情がまったくない別人だとしたら、そこまで心配になるでしょうか?

きっと心配することもないので、注意もしないし、放っておいても何も感じないと思います。

しかし、大切な存在だからつい言いすぎてしまうことは、子どもにとって本当にいいことなのでしょうか?

子どもを過剰な愛で押さえつけていないでしょうか?

 

・子どもに怒ってしまう自分を変えるには?

 

  • 子どもを子ども扱いしない

子どもに対して「どうせ子どもだから」と考えてしまうと、子どもより上の立場でものを言うようになってしまいます。

子どもだって、親よりは長く生きてないけれど、それなりに親の経験していないことをしています。

それなのに、頭ごなしに親が怒って否定されてしまっては、反発するのも無理はありません。

まずは、どうして子どもが反抗的な態度で親を怒らせてしまうのか、考えてみましょう。

そして、子どもの言い分をきちんと聞いて、受け止めてあげましょう。

親に構ってほしくて、わざと悪いことをしていたりするものです。

 

  • いったんその場から離れる

 

子どものしていることに腹が立って、もうどうしようもないときは、その場をひとまず立ち去りましょう。

そして、冷静になりましょう。

親が怒っていれば、子どもだって冷静でいられるはずがありません。

自分が怒っているということを子どもにも理解してもらい、しばらく子どもと離れることで、自分だけではなく子どもも「どうしてママ(パパ)は怒っているのか?」を考えます。

落ち着いたころに、きっとお互いに申し訳ない気持ちになり、和解できますよ。

 

  • 子どもに期待しない

 

子どもにこんな風になってほしいという親の願望を押し付けて、期待通りにならないと、どうでしょう?

「どうしてあなたってこうなの!?」と思ってしまいますよね。

でも、親のなってほしいように子どもが育つとは限りません。

最初から子どもにこうなってほしいと期待することをやめましょう。

子どもは親の行動を見ているので、親のようになります。

子どもにしてほしいことは、まずは自分が子どもに態度でしめしましょう。

自分ができていない、やってもいないのに、子どもにあれをしてこれをしてと押し付けても説得力がないし、子どもが反発するのも当然ですね。

 

・まとめ

 

今回は、「子どもに怒ってばかりな自分を変える方法」書きました。

子どもを大切に思うあまり、ついつい心配しすぎて怒ってしまうのが親です。

しかし、子どもにも子どもなりの考えがあります。

お互いが思いやって、素敵な親子関係が築けますように。

 

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