義父が父の日と誕生日が近いときにはどうしたらいいの?まとめてあげてもいいの?

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義父の父の日と誕生日

 

毎年様々な記念日がありますよね。

私の家の場合、私の誕生日、それから旦那さんや子供たちの誕生日、さらにクリスマスやハロウィン、年末年始、バレンタインデー、そして子供たちの節句、結婚記念日などなど…。

 

毎月毎月何かしらのイベントがあるので、母親としてはそのたびに子供たちに料理を作ってあげたりしなければいけなくて、大変です!

その中でも記念日と誕生日が近いという方は多いのではないでしょうか。

 

もうすぐやってくる父の日ですが、義理のお父さんの誕生日が近いという場合もあると思います。

自分の実の父親であれば、「一緒に父の日とまとめちゃっていいよね」なんて気軽に言えますが、義理のお父さんとなると、少し気をつかってしまうと思います。

義理のお父さんの誕生日が父の日と近い場合、まとめてあげても良いのでしょうか?

それとも分けてあげた方が良いのでしょうか?

 

義父が父の日と誕生日が近いときにはどうしたらいい?

 

父の日と義理のお父さんの誕生日が近いときにはどうしたらいいのでしょうか。

まず父の日と誕生日の根本的な考え方から見ていきましょう。

 

父の日は、父に日ごろの感謝を込めてありがとうと言う日です。

一方で誕生日は、人それぞれ捉え方は少し違うかもしれませんが、今日まで無事に生きて、一生懸命がんばって来れたこと、そして1つ歳を重ねて大人になったことを感謝する日です。

 

日本では自分が誕生日だった場合、周りの方々がお祝いしてくれますが、海外では自分の誕生日が来たときには、自分でパーティーを開催するそうです。

それは何故かというと、自分がここまで生きてこられたのには周りの人々の支えがあってからという考えだからです。

自分が周りの人に感謝の気持ちを送る日を誕生日だ、と考えているんですね。

 

とても素敵な考え方ですよね。

ですので、父の日と誕生日はプレゼントを必ず渡すべきかと言ったら実はそうでは無いのです。

つまり感謝の気持ちを伝える日なのです。

 

ただ日本人は、とても恥ずかしがり屋な方が多いので、なかなか面と向かってありがとうとは言えません。

ですので感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡すのです。

義理のお父さんの誕生日と父の日が近かった場合、私はプレゼントをまとめてしまっても構わないと思います。

ただし感謝の気持ちを忘れないでぜひ伝えてあげてくださいね。

 

まとめ

 

今回は義理のお父さんの誕生日と父の日が近かった場合、プレゼントはあげるべきなのかについて書きました。

大切なのは感謝の気持ちを伝える事です。

それさえ忘れなければ、誕生日と父の日のプレゼントをまとめてしまっても文句を言うお父さんはいないでしょう。

素敵な1日になりますように。

 

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