桜という花にはどんな意味があるの?桜についての豆知識をご紹介!

桜という花の意味

 

春の花といえばやっぱり桜です。

日本人は昔から桜を愛していました。

春になったら桜の木の下でお花見なんて、なんて風情があるのでしょうか。

そんな桜にまつわる豆知識を今回は紹介していきますね。

 

桜にまつわる豆知識

 

桜の花言葉

 

桜の花言葉は「精神の美」、「優美な女性」という意味です。

とても美しいですね。

もし女の子の名前を付けるときには、「さくら」という名前や「桜」という字を入れると、美しくていい響きですね。

 

桜の木は川によく植えられている

 

桜って、桜並木とかいわれるように、川や土手に咲いていることが多くないでしょうか?

実は江戸時代に遡りますが、江戸時代は雨が降るとよく川が氾濫し、洪水被害に悩まされていたのです。

 

そこで、桜を見に来る人々が、地面を踏み固めてくれればいいのでは?と思いつき、わざと川や土手に桜を植えたのです。

お金もかからないし、江戸の人々が喜んでくれるというなんて画期的なアイデアなのでしょうか。

 

日本で1番古い桜

 

日本で1番古い桜は山梨県の実相寺境内にある「山高神代桜」です。

樹齢はなんと2000年!

すごいですね!

1922年には国の天然記念物に指定されました。

一度でいいからお目にかかりたいですね。

 

全国の桜の木は一本からできたクローン

 

よく見かける桜の木で有名な「ソメイヨシノ」ですが、春になぜ一斉に咲くのでしょうか?

実は、ソメイヨシノは最初一本の木から接ぎ木や挿し木をしてどんどん増やしていったのです。

ですから春になると同じタイミングで一斉に咲くのです。

満開の桜が咲き乱れるときも、みんな同じ一本の桜の木からできているんだと思うと、なんだか不思議な気持ちですよね。

 

桜は昔、縁起の悪いものとされていた

 

今では愛されている桜ですが、かつては縁起の悪い花だったのです。

理由は桜は「散る」もので、すぐ変わってしまう、すぐに心変わりをしてしまうというイメージが強く避けられていたからです。

 

たしかに、桜は咲いたと思えばすぐに散ってしまうので、はかないなぁと思います。

しかし、そのはかなさに風情を感じてしまうのは私だけではないはずです。

 

まとめ

 

今回は桜にまつわる豆知識をご紹介しました。

もう関東では葉桜になりつつある桜ですが、東北や北海道ではまだ咲いておらず、これから見頃を迎えます。

まだ桜を楽しめていない!というかたは、東北や北海道に足を運んで、お花見してみてください。

そして桜にまつわる豆知識をぜひ披露してくださいね。