子どもの公園デビュー!公園に行くときの注意点をリスト化!

公園デビューの注意点

 

子どもが歩けるようになると、考えるのが、「そろそろ公園に連れて行こうかな?」です。

しかし、いきなり公園に行くのは危険です!

まずはしっかりと準備を整えて公園デビューしましょう。

今回は、公園デビューする方に向けて、公園に行くときの注意点をリスト化したのでご紹介しますね。

 

公園デビューにおける注意点

 

家でくつの練習をする

 

いざ公園へ!

と親は張り切りますが、子どもにくつを履かせたとたん歩かない。

なんてこと、すごくあるのです。

 

私の子どもも、素足では歩けるのにくつを履いたとたんにペタリと座ってしまうことがしょっちゅうありました。

せっかく労力と時間をかけて公園に連れてきたのに…。

歩かないなんて、ガッカリですよね。

 

ガッカリしないためにも、まずは家の中で歩く練習をさせましょう。

そしてくつを履いても歩けるようになったら、外でも歩かせます。

 

時間帯に気をつける

 

公園はみんなのものということは当たり前ですが、たまに公園を占領するかのように幼稚園児が駆け回っていたり、小学生がボール蹴りをしていたりします。

これでは公園デビューしたての子どもが危なくて危なくて。

 

ですので、時間帯に気をつけましょう。

幼稚園児が多い時間帯はお昼前です。

逆にお昼寝の時間はいないことが多いのでチャンスです。

 

また、下校した小学生が公園にたむろするのが夕方なので、公園がガランとしている時間帯は朝の9時あたりか午後1時ごろです。

私はその時間帯を狙って遊びに連れて行っていました。

 

まずは近くの公園へ

 

どうせなら広くて遊具がたくさんある、素敵な公園に行きたい!

なんて思うことはないですか?(私は思っていました。)

 

しかし、いきなり遠くの公園に行かなくても、まずは家から1番近い公園にしましょう。

1番近い公園であれば、緊急事態にすぐに家に帰ることができます。

大けがをしても、かかりつけの病院が近いのです。

近くの公園を探してみましょう。

 

公園は下調べする

 

公園はいきなり行くのではなく、散歩がてら下調べをしておくと安心です。

例えば、人が意外と通り道に使っていたり、車の排気ガスが臭かったり、変なおじさんがいたりするのです。

 

また、しょっちゅう声をかけられたりすることもあるので、子どもに集中できません。

下調べをしておくと、安心ですね。

 

まとめ

 

今回は、公園に行くときの注意点をリスト化したものをご紹介しました。

私は公園デビューで準備をまったくしなかったので、失敗ばかりでした。

ぜひ、楽しい公園デビューを目指してくださいね。