体温の平均値はどれくらい?体温が低いと病気を引き起こしやすくなる!?

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体温の平均値はどれくらい?

 

あなたの平熱はいくつですか?

現代人は平熱が低いと言われています。

平熱は36.5℃が望ましいとよく聞きますが、体温の平均値はどのくらいなのでしょうか?

また、体温が低いとどのような病気を引き起こすのでしょうか?

 

日本人の体温の平均値

 

日本人の体温の平均値は36.5℃から37.2℃です。

「えっ、37℃って微熱じゃない!?」と感じますよね。

しかし、37℃はわりと普通の体温なのです。

 

また、一日の中でも体温は変わりやすいので、朝一番に測るのがその人の平熱です。

人間は活動すると体が温まり、体温が上昇します。

寝ている間は体を動かしていないので、人間の本来の体温を知ることができるのです。

 

朝一番に起きたときに測った体温を「基礎体温」とも言いますよね。

基礎体温を知ると、さまざまな病気を知る手がかりになったり、体調のバロメーターにもなるので、朝に測ることを習慣にしていると体のサインを知りやすくなりますよ。

 

体温が低いとどのような病気を引き起こしやすくなる?

 

「体温が低いからって、別に命に別状はないでしょ?」と思っているかたは危険です。

体温がたった0.5℃下がるだけでも、体にはさまざまな変化が起こるのです。

 

体温が36℃を切ると…

 

体温が36℃を切ると、便秘や下痢になりやすくなったり、消化器系の働きが弱まったりします。

 

体温が35℃になると…

 

がん細胞は、35℃でもっとも活発に働きます。

よって体温が35℃になるとがんになるリスクが高まってしまうのです。

 

体温が33℃になると…

 

体温が33℃になると、人間は生命を維持することができなくなります。

 

このように、たった1、2℃違うだけでも体は大きく変化するのです。

平熱が35℃台の人は、体温を上げる努力をしましょう。

具体的には、冷たいものを摂りすぎないことや適度な運動をすることです。

 

「なんだか最近体が不調だな…。」

と感じている人は、もしかしたら平熱が低いのかもしれません。

夜寝る前に枕元に体温計を置き、朝起きたらすぐに測ってみましょう。

 

まとめ

 

今回は体温の平均値がどれくらいなのか、また低体温だとどのような病気を引き起こすのかについて書きました。

私もかつては低体温でしたが、早寝早起きの生活をするようになってからは低体温ではなくなりました。

生活習慣を整えたことにより、体温が正常になったのです。

自分の平熱をきちんと知ることは自分の健康を守る上でとても大切なことです。

平熱をきちんと知り、低体温だったかたは改善をしていきましょうね。

 

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