義父母と同居するときの家事分担は?上手くやっていくコツは?
こんにちは。
いきなりですが、これから義父母義父母と同居予定のか、不安はありますか?
またすでに同居しているかた、うまくいっていますか?
最近ではあまり見かけなくなりましたが、結婚すると夫の実家にお嫁に行くかたはまだまだいますよね。
しかし、血のつながっていない家族と一緒に暮らすことは容易ではありません。
自分の育ってきた家族とは違い、生活スタイルや価値観が嫁ぎ先によってバラバラです。
その中でもやはり、家事分担についてもめるのではないでしょうか?
そこで今回は、「義父母と同居するときの家事分担と、義父母との家事分担を上手くやっていくコツ」について書きますね。
義父母との家事分担について
家事は毎日のことなので、きちんと決めておかないと、この先ずっとあいまいなままでいってしまいます。
まずは、義母が今まで家の家事をすべてやってきているはずなので、義母に聞いてみましょう。
聞くポイントは
- 家事は何を手伝えばいいか
- どんな家事が大変に感じているか
の2点です。
義母とよく考えて、家事は分担するのか、分業化するのか決めるといいですね。
夫の帰りが遅い夫婦だと、ご年配の義父母とライフスタイルが合わないことが多いので、家事は分業化してしまったほうがトラブルは少ないです。
また、義母がご年配だと、かがんだりハードな家事は大変に感じているかと思います。
そこで、義母が大変と感じている家事を代わりにすると、義母が喜んでくれますよ。
家事分担を上手くやっていくコツ
義母との家事分担をしっかり決めたとしても、やはり上手くいくとは限りません。
そこで、義母との家事分担を上手くしていくコツについて3つ書きます。
- お互い夫婦の時間をきちんともつ
夫婦の会話は義父母が同居していても、必要です。
夫にしか話せないことだってありますよね。
夫婦でゆっくり過ごしたいのに、そこに義父母が割って入ってきてしまうと、せっかくの時間が台無しです。
家事分担においても、夫婦の部屋には入ってこない、夫婦の買い物は二人で行かせる、など時間を決めておきましょう。
- 臨機応変に対応する
一緒に暮らしていくなかで、最初に決めた家事分担がやりにくくなってしまうことがあります。
そこは遠慮せずに、相談しましょう。
ルールを守ることは大切ですが、その時々に応じて対応することも必要です。
- 感謝の言葉を忘れない
親しき仲にも礼儀ありという言葉通り、近くにいる人ほど感謝の言葉を忘れずに言いましょう。
同居していくなかで「ありがとうございます」と「すみませんでした」は特に大切な言葉です。
そんなこと、当たり前だと思っているかもしれませんが、近くにいるひとほど改めて感謝の気持ちを述べることは照れくさいですよね。
頻繁に言う必要ありませんが、心にいつも留めておいて、思い出したときに言うようにしましょう。
まとめ
今回は、「義父母と同居するときの家事分担と、義父母との家事分担を上手くやっていくコツ」について書きました。
義父母との同居は、大変に感じることがありますが、上手く暮らしていくととてもありがたい存在であることが分かります。
自分が風邪で寝込んでしまったり、妊娠したとき、子どもができたときなど。
義父母がいることで、自分が無理に動かなくても、家事をしてくれます。
子どもができたときには、わざわざ里帰り出産しなくてもいいですしね。
これから義父母と同居するかたは、しっかりと家事分担を決めましょう。
また、すでに同居しているかたは、義父母との家事分担を、この機会に一度考えてみてくださいね。