窓を簡単に綺麗に!いい結露防止アイテムはある?

新聞紙で結露防止

年末の大掃除で忘れがちな、窓を簡単に綺麗になる方法や、

お金いらずの窓拭き方法、お財布に

優しすぎる便利グッズもご紹介していきます。

 

窓の汚れは新聞紙を使えば綺麗になる?

 

この掃除を行う前にまず、窓の状態をチェックします。

外と室内の温度差で結露(窓の水滴)がでてないか、確認しましょう。

→でている場合はチャンスです。

新聞紙を適当に丸めます。

(自分の持ちやすい大きさで OK)

その新聞紙ボールで窓を綺麗に拭いていきます。

うまく、水気をとりながら隅々まで拭くのがポイントです。

※水気が多い場合は一度ワイパーやティッシュでふき取ると大丈夫です。

しかし、拭き取り過ぎには注意です。

→まったく水気がない場合は

さっと新聞紙を濡らしてボールで窓を拭きます。

その後乾いた新聞紙ボールで乾拭きでOK!

ほんとに、この方法は綺麗すぎなので、

試してみてくださいね。

 

新聞紙がいい理由!

 

なぜ新聞紙が窓ふきに有効なのかというと、

その秘密は新聞紙のインクにあります。

実は、新聞紙のインクは油分や手垢の成分を

分解する働きがあるので、洗剤を使わなくても窓が綺麗になるのです。

さらに、このインクは、曇り止めやツヤだし効果も期待できます。

ですので、鏡も同様にキレイに出来るということになります。

 

たった100円で窓についた水滴を防ぐ便利グッズ

 

一般のご家庭ではヒーターなどを利用して室温を高くするため

内外温度差の大きな差が生まれます。

そのため、結露ができてしまうのです。

そこで、おすすめしたいグッズがこちら。

 

結露防止シート

窓に結露が起こると、その水滴がカビの原因になります。

結露防止シートは、薄いフィルム状になってます。

窓に貼付けることにより結露を起こしにくくさせる効果を持ちます。

我が家ではこちらを使用しています。

 

ここで、選ぶポイントですが、まず、

結露防止シートには大きくわけて二つの種類があります。

一つは、伝熱遅延性シートです。

こちらは、何層にもなっているシートです。

窓に貼るタイプで熱が伝わりにくくなる効果を持っているため

結露を防ぐことができます。

しかし、完璧に結露を防ぐことができません。

規模によってですが、これを貼るだけでも、しないよりましです。

 

もう1つは水分吸着シートです。結露が

発生した場合に効果的なものになります。

水滴を吸着してくれるので結果的にカビ対策になります。

しかし、結露がたくさんついてしまうと、

多くの水滴がついてしまいます。

もし、吸着シート分から水滴があふれる場合は

吸収できなかった水分からカビが発生するので、

どのくらい、水滴が普段窓につくのか

チェックしてから貼り付けたがよいでしょう。

ですので、比較的結露が少ない

季節で使う方が合っているかもしれません。

結露防止シート、使ってみてください。