豚肉を選ぶ時には色と光沢を確認?一瞬でいい肉を選ぶ方法とは?

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新鮮でおいしい豚肉を選ぶ方法

 

色と光沢をみれば新鮮な豚肉かどうかがわかる!

スーパーに行って、豚肉を選ぶ際、

何を基準でえらんでますか?

実は豚肉は、成長しすぎると組織が発達しすぎ

るため、硬くなり臭いも出てきてしまいます。

ですので、まず1つめのポイントとしては、

ピンク色という事です。

そして、粘り気のありそうな物がよいです。

また、肉の表面には水々しい光沢があります。

また、肉の色が黒くなっていたりすると、

酸化していたり、それは時間が経っている

お肉になりますので、選ばない方がいいでしょう。

また、上記に記載しているものより、

全体的に白っぽい肉は、古くなって褐色に変色する一段階前の色なので、

避けるようにしましょう。

そしてもう一つ、脂肪の選び方のポイントがあります。

豚肉の脂肪は、色は白いものがよいです。

黄色い脂肪の付いた肉は痛みやすいです。

表面にうっすらと脂が乗っているものがよく、

また、豚肉のは脂肪より赤身の多いものがよいです。

また、豚肉に関わらず、お肉はキメの細かいものが美味しいです。

 

豚肉には栄養が豊富?美容にもOK?

 

豚肉はたんぱく質、ビタミン、ミネラルが

含まれておりこれらは、必要不可欠な栄養素なのです。

たんぱく質は、筋肉や皮膚、爪、

また、美髪になる栄養素でもあります。

豚肉のタンパク質の中にアミノ酸が豊富に含まれており、

必須アミノ酸も豚肉から摂取することができます。

また、ダイエット中で脂質を制限したい方は、

ヒレなどの赤身を選ぶと良いです。

ビタミンB1はなんと、牛肉の8倍も含まれています!

他にもビタミンB群や亜鉛、鉄分、カリウムなどが

特に豊富に含まれています。

 

豚肉の長持ち保存方法とは?

 

傷みやすい肉は空気に触れる面積が広い挽き肉です。

そして、次は薄切りとこま切れ肉。

そして次は傷みにくい厚切り・塊肉です。

これは、豚肉だけではなく、お肉全てに当てはまる事でしょう。

上記を頭の片隅にいれておくといいでしょう。

ですので、冷蔵庫でも冷凍でも、

なるべく空気に触れないようにするのがポイントです。

ラップの場合はラップと肉の間に空気が

入らないように包みましょう。

そのあと、フリーザーバッグや、ジップロックに入れ、

最後に軽く押して空気を抜いたらよいでしょう。

また、急速に凍らせるには、

金属製のトレイやバットに豚肉をのせると、

速く凍らせることができます。

冷凍保存で挽き肉であれば3 週間、そのほかの種類なら

1カ月は冷凍保存が可能です。

しかし、冷凍保存でも美味しさが、

保ったままの味を食べようと思うなら1週間以内がおすすめです。

 

冷凍やけしたお肉もおいしく食べたい!

 

長い期間冷凍保存で冷凍やけになってしまった場合は

お塩を肉全体にサッとかかるぐらいにふりかけます。

その後、浸るくらいの水をビニール袋に入れて、

その中にお肉を入れ、冷蔵庫の中で数日おいてみることで、

冷凍焼けの匂いなどが、和らぎ、食べやすくなります。

もちろん、全くおなじように

戻る、というわけでは、ありませんが、

是非やってみてください。

 

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