新しい時代「令和」の慶祝カラーは?慶祝カラーって知っている?

「令和」の慶祝カラー

 

いよいよ平成も終わりが近づき、新たな時代が始まろうとしていますね。

新しい時代の元号は「令和」となりました。

私は「令和」という響きがとても好きですね。

 

ところで、「慶祝カラー」というものを知っていますか?

あまり馴染みがない言葉かと思いますが、今回は新しい時代の始まり「令和」にちなんだ慶祝カラーについて紹介しますね。

 

慶祝カラーとは何?

 

カラートレンドの研究や発信をおこなっている一般社団法人を「日本流行色協会(JAFCA)」といいます。

1959年の今上天皇御成婚時には「皇太子殿下御成婚慶祝カラー」が、1993年の現皇太子御成婚時にも「皇太子殿下雅子さま慶祝カラー」が発表されています。

花の色にちなんで選ばれるようです。

 

かつての日本では、まだテレビや写真が白黒というのが主流でした。

そこへ、慶祝カラーを取り入れることで、日本全体に慶祝ムードが色で広がっていったのです。

色ってそのもの自体にいろんなメッセージが隠れているように思います。

赤なら情熱的、緑なら自然的、橙なら暖かい感じなどです。

では、新しい時代「令和」はいったいどんなイメージなのでしょうか?

 

令和の慶祝カラーは「梅・菫・桜」

 

今回「令和」という元号は「自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くように」という意味が込められています。

令和の元号は、万葉集から引用されたのですが、日本を代表する花として「梅」、「菫」、「桜」が選ばれたのです。

色はどれもかわいらしいという印象です。

例えるなら梅はピンク色、桜はピンク色を少し淡くしたような色、菫は深い紫色という感じです。

令和はかわいらしいイメージができましたね。

 

元号が春に始まるということ、新学期が始まって間もないことがカラーに出ていますね。

女性でしたらピンク系を洋服に取り入れたりしやすいですが、男性だとピンクの物ってなかなか身につけませんよね。

 

しかし、靴下やハンカチ、ネクタイなど、さりげないところで取り入れてみてはいかがでしょうか?

私もピンク一色で洋服を固めるという年ではないので、せめて一部分に慶祝カラーを取り入れて、新しい時代を迎えたいですね。

 

まとめ

 

今回は「令和」にちなんだ慶祝カラーについて紹介しました。

新しい時代の始まりは、うきうきしますよね。

花が咲き乱れる春のように、私たちも令和の慶祝カラーを見にまとって、新しい時代をお祝いしましょう。