銭湯に行きたい!銭湯のマナーってどういうものがあるの?

自宅のお風呂もいいですが、たまには広いお風呂でゆっくりしたい日もありますよね。

そんな時には銭湯に行くこともあると思います。

この銭湯のマナーって知っていますか?

知らないまま銭湯へ行くと知らないうちにマナー違反をしてしまっている可能性もありますよ!

周りの人が不快な思いをしてしまっているかもしれません。

そんなことが無いように銭湯のマナーを紹介いたします!

 

銭湯の入り口や脱衣所で気を付けることってあるの?

 

銭湯によっては独自のルールを設けていることもあるので、その場合はその施設のルールに合わせるようにしてくださいね!

 

1.入館するときには靴を脱ぐ

 

ほとんどの銭湯は、入り口を入ったら靴箱があります。

置きっぱなしにしないように靴を靴箱に入れてくださいね。

たまにそのまま放置してしまう人もいるので注意してください。

 

2.大声を出さない

 

にぎやかな雰囲気の銭湯も多いですが、基本的には皆さんリラックスをしに来ています。

大きな声で話したり、騒ぐようなことはしないようにしてくださいね。

お子様が走り出してしまわないようにも注意しましょう。

楽しい気持ちになってしまい、ついつい走ってしまう子もいるので気を付けてくださいね。

 

3.ロッカーの使い方に注意

 

着替えるときに、ロッカーの扉を開けっぱなしにしたり周りに荷物を広げてしまう人がいますがこれはNGです!

脱衣所は限られたスペースしかないので、他の人の迷惑になってしまいます。

脱衣所ではササっと着替えてすぐにスペースを空けるようにしましょうね。

 

銭湯に行った時、入浴時にもマナーって何かあるの?

 

入浴時にもマナーはあります!知らないこともあるかもしれません・・・

 

1.髪をまとめる

 

髪の毛の長い人はかならず髪をまとめるようにしましょう。

浴槽に髪の毛がついてしまわないようにしてくださいね。

 

2.浴槽に入る前には必ずかけ湯をする

 

外から入ってきたまま浴槽に入るのはNGです!

汚れた体のまま浴槽に入るのは絶対にやめてくださいね。

汗を流しきれいな状態で浴槽に入りましょう。

 

3.シャワーの使い方に注意

 

身体を流すときに、水しぶきを激しく上げている人がいますがマナー違反です。

水の勢いに気を付けて、水しぶきが飛び散ってしまわないように注意しましょう。

 

4.脱衣所に行く前に水気を拭く

 

入浴が終わり、脱衣所に行くときにはタオルで水気を拭いてから脱衣所に入るようにしましょう。

床がびちょびちょになってしまい危険です!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

知っているつもりでも、知らなかったこともあったかもしれません。

マナーを守り、銭湯でゆっくりと疲れを癒してくださいね!