脳にいい食事とは?2つの重要な油が関係していた!?

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脳にいい食事

 

最近では長生きする方が多くなりましたね。

医療の進歩や栄養バランスがよくなり、体にとっていいことばかりな時代となりました。

 

しかし、長生きしていても、動けなくなったり歩けなくなったり、ボケてしまったりすることがあります。

多くなってきているのが「認知症」です。

できれば認知症にはなりたくないとだれもが思うはずです。

 

実は、認知症に効く油があるのをご存知ですか?

2つの油があるのですが、脳の働きに作用して認知症を予防するのです。

今回は、2つの油についてご紹介します。

 

脳にいい「2つの油」とは?

 

オメガ3脂肪酸

 

青魚にたくさん含まれている油が「オメガ3脂肪酸」です。

脳の細胞膜にはこのオメガ3脂肪酸が含まれていて、神経伝達に大きな影響を与えるため、脳にとてもいいのです。

青魚をよく食べる人は認知症になりにくいという研究結果もきちんと出ていますよ。

普段から意識的に青魚を食事に取り入れてみましょう。

 

ココナッツオイル

 

ココナッツオイルは肝臓に運ばれるとケトン体という物質に変換されます。

かつては脳のエネルギー源はブドウ糖といわれてきたのですが、最近ではこのケトン体が脳に大きく作用することが分かったのです。

 

つまり、ブドウ糖よりケトン体の方が、エネルギー源になりやすく、作用しやすいということになります。

そして、脳の神経に作用しやすくなり、認知機能を助けたり集中力が持続したりするのです。

ココナッツオイルはコーヒーや紅茶などの飲み物にさらっと入れて飲むことができるので、手軽に取り入れられますよ。

もちろん、料理にも使えるのでココナッツオイルを購入して、食事に取り入れましょうね。

 

脳はずっと鍛えられる?

 

かつては、年とともに脳の神経細胞も減少したり死滅したりすると考えられていました。

しかし、食事によって脳の神経細胞は増やし続けることができる、ということが分かってきています。

「最近物忘れが多いけど、年だから仕方ないわ。」という言い訳はきかなくなるのです。

私の両親が言いがちなことですが、脳が鍛えられると伝えたら驚くでしょうね。

毎日の食事はとても重要で、先ほど紹介した青魚やココナッツオイルをうまく食事に取り入れていくことで、脳をいつまでも若々しく保てるのです。

 

まとめ

 

今回は、脳にいい2つの油についてご紹介しました。

認知症を予防するために、若いときからしっかりとした食事をとりましょう。

そしていつまでも若々しくいたいものですね。

 

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