男は鈍感って本当?!気になる彼にアピールする方法が知りたい!

気になる彼にアピールする方法

気になる彼がいるけれど、アピールの仕方がよくわからない、上手くアピールが出来ないという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

男性は鈍感な人もいるので、アピールしているつもりでもなかなか気付いてもらえないこともあります。

今回は、そんな気になる彼に気付いてほしいという方へ、彼に気付いてもらえる効果的なアピール方法と、男性が彼女に求めるものについてご紹介します。

 

私は高校生の時、隣のクラスに好きな男子生徒がいましたが、目を合わせるのがやっとで、私は意識して見つめていたつもりでしたが卒業後に聞いたところよく見てくるなあ位にしか思っていなかったようです。

女性が思っているよりも男性は鈍感なんだと感じた瞬間でしたね。

彼に気持ちを気付いてもらうのは見つめるだけでは足りないようです。

 

しかし、いきなり告白できる方は多くないですよね。

控えめでもしっかりと気持ちが伝わるおすすめのアピール方法について見ていきます。

 

気持ちが伝わるおすすめのアピール方法

 

挨拶は欠かさない

 

挨拶は最低限あうたびに行いましょう。

挨拶がきちんと出来る女性はきちんとしているなと思ってもらえますし、たとえあなたに気がないとしても挨拶をされて嫌な気にはならないでしょう。

朝と夜の挨拶はとくに効果があります。

 

というのも、朝は「おはようございます」、夜は「お疲れ様です」などと声をかけるかと思いますが、朝は仕事や学校に来るのが憂鬱な気分の時だと思いますし、夜は疲れてぐったりしているときですよね。

そんなとき、女性がけなげに声をかけてくれると、自分のことを気にかけてくれているんだ、優しいなと思われるでしょう。

アナタの一言で、彼のだるさや疲れも楽になると思います。

話したことがない相手だと挨拶するのも緊張するかと思いますが、勇気をもって挨拶をしてみましょう。

挨拶になれてきたら、「今日はどうだった?」などと挨拶から発展して会話するようにしましょう。

相手も徐々に心を開いてくれるはずです。

 

一緒に行動する

 

機会があれば一緒に行動するようにしましょう。

たとえばグループで話し合いなどをしていて彼がみんなの分のお昼をコンビニに買いに行くと立ち上がったとします。

あなたはそこでお願いしますとみているだけではいけません。

一緒について行くことで、2人の時間が出来るので会話することや一緒に選ぶことが出来ます。

彼が一人でどこかに行くときにはチャンスなのです。

 

LINEやメールではハートマークを使う

 

これは定番かと思いますが、プライベートでLINEなどを使って連絡をとるときにはハートマークをつけることを意識して下さい。

あまり多いとこわいなと思われてしまうことがあるので、適度に使っていきましょう。

会話がひととおり終わって最後のおやすみのときにハートマークをつけるなど、不意に使うのがポイントです。

たまにハートマークが付けられていると、男性はあれ?と意識するでしょう。

「今日もお疲れ様でした。頑張っている姿、素敵でしたよ」などと送った後にハートマークをつけるときゅんとする男性は多いようです。

ぜひ気遣いのあるメッセージに、ハートマークを意識してみて下さい。

 

誕生日をお祝いする

 

誕生日は1年に1回しかない彼の大切な日ですよね。

ここでアピールしない手はありません。

しっかりと彼の誕生日を覚えておいて、当日には会えるならば朝に「お誕生日おめでとう」と声をかけましょう。

そして、朝にプレゼントを渡すのは、彼がそのあとみんなに見られてしまい恥ずかしい思いをする可能性があるので夜に渡すようにしましょう。

周りにも気付かれないですし、なによりサプライズ感があって喜ばれるはずです。

彼に用事がなければディナーに誘うというのもアリです。

プレゼントには思いのこもった手紙を入れるのもわすれないで下さいね。

 

特別感を出す

 

男性は特別感をほしがるようです。

私の男友達に聞いたところ、特別感を出されたら俺のことを好きなのかなと勘違いすると話していました。

ですので、何かしてもらったとき、「ありがとう」という言葉で終わらせるのではなく、「初めてこんなに優しくしてもらえて嬉しい」などあなただけ、というアピールをしましょう。

あざといように思えるかも知れませんが、このくらい言った方が男性は喜ぶようです。

バレンタインなど行事で手作りのお菓子などを渡すときにも、「○○さんのために頑張って作ったからよかったら」などと、特別感をわすれないで下さいね。

 

まとめ

 

今回は、気になる彼にアピールする方法についてご紹介しました。

気になる彼がいるという方は、是非これらを参考にしてアピールしてみて下さいね。